近赤外線をサンタンブロックで防げる?

近赤外線って知ってる?紫外線よりも要注意!

もし、あなたが美白に気を使う人なら、紫外線がどれだけお肌にダメージを与えるかは、耳にタコができるほど聞いていることでしょう。

 

紫外線は、百害あって一利なし!

 

子供の頃は、気にせず真っ黒になって走り回っていたのに、最近はそれすらも注意するお母さんもいますよね。

 

紫外線は、お肌を乾燥させ、、シミやソバカスの原因となるのはもちろん、真皮にまで到達してコラーゲンを壊して、ハリや弾力を奪う原因になるんです。

 

紫外線は、「おばあさん光線」と呼ばれてしまうほど、私たちに影響を与えるんですね。

 

最近では、「光老化」という言葉もよく聞きますよね。

 

近赤外は紫外線よりお肌の深いところに届く!

 

最近注目されているのは近赤外線。

 

太陽から降り注ぐ光は、波長の長さによって分けられます。

 

紫外線・・・200nm〜400nm

 

可視光線・・・400nm〜780nm

 

赤外線・・・800nm〜1000000nm

 

 

可視光線よりもさらに波長が長く、波長域も広いのが赤外線なんですね。

 

さらに、赤外線は、

 

  • 近赤外線
  • 中赤外線
  • 遠赤外線

 

に分けられるんです。

 

近赤外線は、地表に降り注ぐ太陽熱エネルギーの約半分を占めています。

 

そのため、私たちは、大量の近赤外線に毎日さらされているのです。

 

近赤外線の驚きの透過力!

 

可視光線よりも波長の長い近赤外線。

 

紫外線とは比べ物にならないほどの透過力があるんです。

 

UVBは表皮まで、UVAは真皮まで到達すると言われています。

 

それよりも、近赤外線はもっと深く、皮下組織や皮下脂肪域まで到達するとも言われています。

 

近赤外線は、紫外線に比べるとそのエネルギーが弱いため、紫外線のような日焼けなどの急性の影響は起こりません。

 

しかし最近では、近赤外線には紫外線と同様に『光老化』を促進する働きがあることが分かっています。

 

近赤外線が光老化を促進?

 

赤外線には紫外線のような強力なエネルギーはありませんが、皮膚の細胞層にまで到達する近赤外線。

 

私たちにどう影響するのでしょう?

 

皮膚の細胞層にまで到達した近赤外線。細胞内のミトコンドリアに影響を与え、細胞内に『活性酸素』を生成させる働きがあります。

 

活性酸素は、DNAを破壊したり、周囲のタンパク質を攻撃したり、細胞全体に悪影響を及ぼします。

 

日常的に我々が浴びる赤外線量はそれほどでもありませんが、このような影響を受け続けるなら、活性酸素の影響により、老化現象が促進されていくことになるでしょう。

 

でも、その影響は、ゆるやかです。

 

赤外線の影響がみられるまでに、数年〜数十年単位の時間がかかるんです。

 

ジワジワと知らないうちに光老化が進むんですね。

 

近赤外線への対策は?

 

近赤外線は透過力が強いので、普通の紫外線対策と同じような方法では十分に防ぐのは難しいようです。

 

塗る日焼け止めクリームでは不十分なんですね。

 

赤外線照射による細胞の悪影響を抑えるには、抗酸化物質。

 

近赤外線の影響による老化促進は、細胞内で発生した活性酸素が周囲の組織を傷つける(酸化させる)ために起こる現象です。

 

ですから、酸化を抑える成分で、内側からダメージを抑えましょう。

 

サンタンブロックは近赤外線も防げる

 

サンタンブロック

 

サンタンブロックの公式サイトをチェック

 

サンタンブロックはを飲み続けると、近赤外線や紫外線を浴びた影響を最小限に抑え、飲むのと飲まないのとでは数年後のお肌の状態が違ってきます。

 

光老化を抑えて、いい状態のお肌でいたいですよね。

 

サンタンブロックを一度チェックしてみましょう。

 

光老化を防げるサンタンブロックの公式サイトはこちら